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エンドツーエンドで守るサイバーセキュリティ

設計から対応、復旧まで、セキュリティライフサイクルのあらゆる段階を保護します。

あらゆる脅威の一歩先へ

リスクが侵害に発展する前に、特定・検知・無力化するために構築された10のサイバーセキュリティサービス。

設計段階からシステムアーキテクチャにセキュリティを組み込み、コードを1行も書かないうちにリスクを排除できるよう企業を支援します。

  • STRIDE/DREADフレームワークによる脅威モデリングとリスク分析
  • セキュリティアーキテクチャ設計:Zero Trust、IAM/PAM、SSO、MFA、暗号化
  • OWASP Top 10に準拠した、ベンダーおよび開発者向けのセキュリティ基準の策定
  • 本番稼働前のセキュリティ受入テスト(ペネトレーションテスト、SAST/DAST)

NIST CSF: 統治 · 識別 · 防御

実際の攻撃を模擬し、攻撃者に先んじて悪用可能な脆弱性を洗い出します。

  • 対象範囲:Web、モバイル、ネットワーク、クラウド、API、ソーシャルエンジニアリング
  • 手法:ブラックボックス、グレーボックス、ホワイトボックス
  • 偵察から再テストまでの6ステップのプロセス
  • レッドチーム(OSCP、OSEP、CRTO)およびブルーチーム(CISSP、GCFA)の認定資格を持つ専門家

NIST CSF: 識別 · 検知 · 対応 · 復旧

技術・人的・物理の各面から実際の攻撃者を再現し、組織の真の防御態勢を検証します。

  • マルチベクトルの模擬攻撃:技術的攻撃、ソーシャルエンジニアリング、物理的侵入
  • MITRE ATT&CKおよびUnified Kill Chainに沿った現実的なTTP
  • 単発の模擬攻撃から継続的なレッドチーム運用まで、柔軟な契約形態
  • 4フェーズのプロセス:脅威インテリジェンス、計画、テスト、クロージング

NIST CSF: 識別 · 検知 · 対応 · 復旧

研修と模擬フィッシング訓練を実施し、全従業員をセキュリティの検知役へと変えます。

  • 4つの研修モジュール:最新のフィッシング、AI・ディープフェイク・クイッシング、BEC・ホエーリング、インシデント報告
  • 500以上のローカライズ済みシナリオを備えた自動シミュレーションエンジン
  • 従業員が模擬リンクをクリックした瞬間に起動するジャストインタイムのマイクロラーニング
  • SLAでの保証:12か月以内にフィッシングへの脆弱性を5%未満へ低減

NIST CSF: 防御

脅威データを収集・分析し、新たなリスクを組織にいち早く警告します。

  • 情報源:悪意のあるIPアドレス、OSINT、ダークウェブ、TTP、CVE、漏洩した認証情報
  • APT、ランサムウェア、フィッシング、DDoSの各キャンペーンに関する早期アラート
  • SIEMおよびEDRと連携したIOC・TTPの更新
  • 5ステップでの提供:オンボーディング、攻撃キャンペーン情報、脆弱性情報、漏洩監視、レポーティング

NIST CSF: 検知 · 対応

自動化ツールでは見逃される、侵害の隠れた痕跡をシステムから洗い出します。

  • 既存のセキュリティログとアラートを横断した脅威ハンティング
  • 重要なサーバーおよびワークステーション上での能動的な脅威ハンティング
  • 漏洩した認証情報のダークウェブ調査
  • エンタープライズITセキュリティにおける22年の実績に裏打ち

NIST CSF: 識別 · 検知

組織の外部攻撃対象領域の全体を、攻撃者の視点から継続的に監視します。

  • リアルタイムダッシュボード:認証情報の漏洩、未対応の脆弱性、最新のCVE、監視対象資産
  • CISA KEV、設定不備、公開された管理画面、脆弱な認証情報のデータを集約
  • マルチクラウド、多拠点、インターネットに公開された企業向けに設計
  • 経営層による先を見据えたリスクベースの意思決定を支援

NIST CSF: 識別

業界をリードするEDR/XDRプラットフォーム上で、セキュリティインシデントを24時間体制で監視・対応します。

  • テクノロジーパートナー:CrowdStrike、SentinelOne、Trellix、Microsoft
  • AIと機械学習を活用した振る舞い検知
  • 24/7/365の監視と、リモートまたはオンサイトでのインシデント対応
  • 案件ごとに専任のサービスデリバリー責任者とSOC責任者を配置

NIST CSF: 検知 · 対応

業務を止めることなくシステム構成を堅牢化し、攻撃対象領域を縮小します。

  • CIS Benchmarks、DISA STIG、NIST標準に対するギャップ分析
  • OS、データベース、ネットワーク、クラウド向けに最適化した堅牢化チェックリスト
  • 無停止での展開:ステージング環境での試験導入、本番環境への段階的適用
  • 自動化された堅牢化スクリプト(GPO、Ansible、PowerShell)と完全な引継ぎ文書

NIST CSF: 防御 · 識別

サイバー攻撃を調査・対応し、侵害後に組織が統制を取り戻せるよう支援します。

  • 被害の封じ込めと拡大防止を担う緊急対応チーム
  • 法廷でも通用するデジタル証拠に基づく根本原因調査
  • 「緊急」から「情報」までのインシデント重大度基準
  • NISTの4フェーズプロセス:準備、検知と分析、封じ込め・根絶・復旧、インシデント後の対応

NIST CSF: 検知 · 対応 · 復旧

選ばれる理由

14以上のトップレベルのセキュリティ認定資格

すべての案件に、レッドチーム(OSCP、OSEP、OSCE、CRTO)とブルーチーム(CISSP、GCFA、GIAC)双方の認定資格を持つ専門家を配置し、攻撃の実践性と防御の深さを両立させます。

世界トップクラスのXDRプラットフォームを活用

CrowdStrike、SentinelOne、Trellix、Microsoftと連携し、業界最先端のAI技術に支えられた検知と対応を提供します。

業務を止めないオンサイトのインシデント対応

インシデント発生時には専門チームを現地に直接派遣し、業務を止めることなく脅威を封じ込めます。

フィッシングリスクを5%未満に低減

契約上のSLAに裏付けられた測定可能な成果をお約束し、フィッシングへの脆弱性を12か月以内に34%超から5%未満へ低減します。

サイバーセキュリティを事業のレジリエンスへ

重要資産を保護し、セキュリティリスクを低減して、事業を安心して前進させます。

お客様の成功事例

当社の進め方

要件把握から提供まで、緊密に連携して確かな成果を実現します

01

準備

初回相談、NDAの締結、スコープの定義、関係者との合意形成

02

情報収集

業務分析、技術要件の収集、市場およびユーザー調査

03

計画

ソリューション提案、アーキテクチャ設計、プロジェクトロードマップ、体制の確定

04

実装・開発

アジャイルのスプリント単位で開発し、お客様と継続的に連携しながら進捗を共有します

05

QA・テスト

手動・自動の包括的なテスト、不具合報告、品質の最終承認

06

リリース・保守

本番環境への展開、パフォーマンス監視、継続的なサポート・保守

ソリューションを支える技術

その他多数…

業界別のサイバーセキュリティソリューション

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