東京、日本 – 2026年3月3日 – Rikkei Japanは、森啓一氏をRikkei Japanの名誉会長に任命したことを発表いたします。これは同社の成長の歩みにおける意義深い節目となります。この戦略的な人事はRikkei Japanの創立10周年記念式典において行われ、リーダーシップの卓越性とグローバルなイノベーションに対する同社の強いコミットメントを示すものです。

トヨタおよび大手通信企業で30年以上のリーダーシップ経験を持つ森氏は、IT変革の推進、ITガバナンスの強化、グローバルなIT戦略と事業運営の構築を主導する上級管理職を歴任してきました。ネットワーク、モバイル、セキュリティ、クラウドの能力を高め、IoTとデータセンターに重点を置いたデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することで、企業の技術基盤の構築と強化に重要な役割を果たしてきました。
森氏の豊富な専門知識と戦略的ビジョンは、RikkeisoftおよびRikkei Japanにとって計り知れない価値をもたらし、同社の技術的および運営上の進化に大きく貢献してきました。新たに名誉会長として、両社が新しい機会を追求し成長を加速させる中で、引き続き戦略的な指導と支援を提供してまいります。
この任命について、Rikkei Japan最高経営責任者(CEO)のBui Quang Huy氏は次のように述べています。
“森氏は長年にわたり私たちと緊密に協力し、当社の発展のために賢明な助言と力強い支援を提供してくださいました。RikkeisoftとRikkei Japanが大胆な新たな成長の方向へと踏み出す中で、名誉会長として、コーポレートガバナンスとITリーダーシップに関する幅広い知見をもたらしながら、引き続きご指導いただけることを楽しみにしています。”

Rikkei Japanの名誉会長として、森氏は3つの戦略的優先事項を推進します。
1. 戦略的ネットワークの強化と市場拡大
森氏のグローバルな人脈は、RikkeisoftとRikkei Japanが戦略的パートナーシップと事業活動を拡大する上で、特に北米、そして関西、中部、福岡を含む日本の主要地域において支えとなります。
2. AI連携の加速とレガシーシステムの近代化
森氏は、主要なAIパートナーとの連携を図り、Rikkeisoftの技術エコシステム全体でイノベーションを促進する取り組みを支援します。
3. コーポレートガバナンスの強化とブランドの成長
森氏は、将来的なIPO目標に向けた社内ガバナンス体制の強化に貢献し、合弁事業やM&Aの取り組みについて助言するとともに、国内外の市場におけるブランドポジショニングの強化を図ります。
Rikkeisoftによる森氏の名誉会長への任命は、先見性のあるリーダーシップ、より深い協働、そしてますますダイナミックになるグローバルな技術環境において自社の価値提案を高める準備への長期的なコミットメントを反映しています。










