Rikkeisoft、創立11周年と発展を祝う

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ベトナムの価値向上を目指す道のりの12年目に入ったRikkeisoftは、ベトナムのトップICT企業の一社となり、技術エコシステムの構築を完了し、米国、APAC地域、日本を重視しながらグローバル市場開拓の目標を維持し続けています。

Rikkeisoft会長タ・ソン・トゥン氏が創立11周年を記念して優秀社員に贈呈を行いました。

Rikkeisoftは、このブレークスルーに向けて何年も前から技術リソースの足がかりを作ってきました。これには、高度な技術応用製品の研究開発(Rikkei AI)、IT技術者不足という課題を解決するためのIT技術者養成(Rikkei Academy)、ベトナム企業への経営デジタル化ソリューション提供(Rikkei Digital)が含まれます。

各子会社は、現在、国と企業が直面する技術的課題の解決に貢献するための独自のミッションを持っています。しかし、共通点は、これらすべてのステップがRikkeisoftの「グローバル進出」目標における重要なリンクとなっているということです。

経営陣と従業員が創立11周年を祝いました。

人的資源の足がかりについて、Rikkeisoft 会長のタ・ソン・トゥン氏は、Rikkeisoftが最も誇りに思う成果の一つが、ほぼ600人の従業員を海外で生活・勤務させたことであると述べました。これは、ベトナム技術人材の質が国際的要求及び基準を満たすレベルに向上していることを示しています。「言い換えれば、技術産業における人的資源の質の向上は、Rikkeisoftのミッションが掲げるベトナムの価値向上を進める優先事項である」とトゥン氏は語っています。

今年、Rikkeisoftは、経済の変動が予想される中でも、地域・国際市場における企業の優先事項であり必要とされている技術サービス開発の機会を見出しています。会長のタ・ソン・トゥン氏は、Rikkeisoftが各目標の中で外貨を国内に還流させたいというビジョンを持っていると述べました。技術ソリューション供給の世界的な拡大に加えて、Rikkeisoftはより多くのベトナムIT人材を海外に派遣し、経験を積むと共に勤務を行うことに注力します。

「しかし、私たちの共通のミッションを達成するためには、個人一人ひとりが、すべての仕事に進歩の精神、献身、および協力をもたらしなければなりません。これはRikkeisoftのような技術企業が成長し、国際的に地位を確立するための推進力を生み出すための『足がかり』と考えられています」と会長のタ・ソン・トゥン氏は述べています。

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